眠れない夜に、気持ちだけがまだ明るいままのことがあります。今夜のねむは、星明かりの小さな天文台へやってきました。望遠鏡のそばの灯りをひとつだけ控えめにして、文字のない星図をそっとしまい、丸い窓の外を見ながら静かな居場所を探します。
星明かりの小さな天文台で過ごす60分
この作品は、天文台へ入る、灯りを控えめにする、星図をしまう、窓辺で静かに休む、という4つの短い場面から始まります。語りのあとには、同じ窓辺の映像と音楽が続きます。途中で何かを頑張るためではなく、今夜の自分に合う静けさを見つけるための小さな時間です。
音について
本編は、10分のインストゥルメンタル主層を6回つないだ60分の構成です。歌声、語り、ドラム、明確な拍、雨や列車などの環境音は採用していません。控えめな持続音を中心に、音量や明るさを急に変えないよう設計しています。映像と音源の制作にはAIを使用しています。
今夜の小さな選び方
音の感じ方や過ごしやすい音量は人によって異なります。無理のない範囲で音量を調整し、今夜は「眠らなければ」と急がず、少しだけ静かな場所に身を置くつもりで使ってみてください。別の世界観から音を選びたいときは、宇宙の世界観の睡眠音楽や、夜空の世界観の睡眠音楽もご覧いただけます。


