夜中、枕をひっくり返して、冷たいところを探すこと、ない?
それは、眠るのが下手だからじゃないんだ。
暑い夜、からだは休みやすい場所を探している
夏の寝室は、夜になっても熱がこもることがあるよ。枕の冷たい面が気持ちよく感じるのも、からだが少しでも休みやすい場所を探しているからかもしれない。
厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」でも、夏の寝室の室温上昇は睡眠時間や睡眠効率に影響し得るとして、寝室を涼しく維持することが紹介されているよ。
冷たい場所を探してもいい
枕をひっくり返しても、布団の中で涼しい場所を探してもいい。暑さを我慢することが、上手な眠りではないからね。
冷房、風向き、寝具や衣服など、自分の体調と住まいに合う方法で、無理のない涼しさをつくってみよう。特定の温度を無理に正解にしなくて大丈夫。
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参考
この内容は医療行為ではなく、夜のセルフケアに寄り添うための一般的な情報です。感じ方や過ごしやすい室温には個人差があります。眠れない状態や体調不良が続くときは、医師や専門家へご相談ください。


