寝る前にめがねを置く場所が気になる夜に|目元も今夜はおやすみでいい
布団に入る前なのに、「どこに置けばいいかな」「朝すぐ見つかるかな」と、めがねのことだけが最後まで気になる夜があります。今日一日をよく見ようとしていたからこそ、置き場所までちゃんと決めたくなるのかもしれません。
朝の自分へ、一度だけ渡す
ねむは、無地の丸いめがねを小さな布張りケースへ入れ、ふたを一度だけ閉じます。閉じたら、蹄をそっと離します。朝の自分へ渡したものは、今夜の自分がずっと見張っていなくてよい、という小さな区切りです。
目元も今夜はおやすみでいい。 ケースが閉じたら、もう置き場所を探し直さなくて大丈夫です。めがねを使う夜も、使わない夜も、今日を置く場所が一つできたら、それで休む準備に戻ってよいのです。
閉じたふたを、そのままにする
明日また必要になれば、ケースはここで待っています。見落としがないかを確かめ続ける代わりに、閉じたふたをそのままにして、体を寝床の方へ向けてみます。眠れなくても、目を休ませようとしている時間はなくなりません。
厚生労働省の睡眠情報では、就寝前にリラックスする時間を持つ一般的な考え方が紹介されています。このページは、眼鏡ケースを閉じることで入眠、視力、目の状態が改善すると保証するものではありません。眠れない状態が続き、日中の生活にも影響するときは、医療機関などへの相談も検討してください。
@kaimin_labo 寝る前、めがねを置く場所が気になる夜? ここで、目元もおやすみでいいよ。布団に入る前なのに「どこに置けばいいかな」「朝すぐ見つかるかな」と、最後まで気になってしまうことがあるよね。ねむは無地の丸いめがねを小さな布張りケースへ入れ、ふたを一度だけ閉じます。朝の自分へ渡したものは、今夜の自分がずっと見張っていなくていい。めがねを使わない夜でも、今日の終わりを一つ置く場所があれば、次のことを探す手を休ませていい。ケースが閉じたら、置き場所を探し直さず、体を寝床へ向けよう。明日また必要になれば、ケースはここで待っているよ。眠れなくても、目を休ませようとしている時間はなくならない。見返したい夜のために保存してね。 寝る前 めがね 眠れない夜


